PLAST  

内窓の王様【PLAST(プラスト) 】

最高の材料と、最高の性能に王様と呼べる理由があります。

環境省、環境省庁舎にも採用されている、
北海道シェアNO.1 ! オススメの内窓です!!

kankyousyou
PLASTは性能の高さから、
他のメーカーではクリアできなかった数値をクリア!!
取付け方・組立て方が他メーカーと異なる為、
PLASTに詳しい人が取り付ける事が大切です!
せっかく性能が高いものを選んでも、
取付け方が悪いと性能が発揮できません。
最高の内窓・最高の商品なので、取付ける人も一流の腕が必要です。

 

PLASTはここがスゴイ! 『 構造 』

気密性をとことん追求した、究極の内窓。
自由度の高い設計も可能です!

plast部材

 

@上枠バウンド構造

plast上枠

上枠は2重構造。枠と枠の間の内部にクッション材が入っています。
上枠全体を落とし込み戸首(障子上部)と鴨居溝との間の隙間をなくす構造になっています。他社の内窓と大きく違う部分で、高気密の要素の1つです。
また、この構造により経年変化に伴う額縁(木枠)のたるみ・ゆがみに対応(矯正)で隙間を作りません。

 

A煙返し

plast煙返し

ここにも、他社にはない樹脂成型メーカーが培ったアイデアがでています。
写真は、障子の召しあわせ(真ん中の障子が合わさる部分)になります。
煙返し方式にすることで、無理な圧をかけることなく、面で気密を取っています。煙返し方式にすることで引き寄せて気密をとるクレセント(鍵)が必要なく、和障子仕様でも違和感がなくインテリア性に優れています。

 

Bスプリング式スライドピース

plastスライドピース

建付けを調整する為に、戸車を上げ下げして調整するのですが、
この戸車調整によって生まれる敷居溝のすきま(下枠レールと障子の間の隙間)から侵入する風を防ぐために開発されたスプリング式スライドピース。
隙間を限りなく消し、スムーズな開閉を実現。

 

C縦枠二重枠

plast縦枠

縦枠にも2重構造を採用することで、設置する下地の額縁(木枠)の内窓とのすきまをなくしています。1つ目の枠を細かいピッチで並列に金具で固定することで建物のゆがみなどにもぴったりと取付けることで現場ごとに細かい微調整を可能とし、究極の気密性を作り出しています。また、2つ目2重枠がはめ込み式になっていて、上からはめ込むことで固定する金具を隠す事ができ、美観的にも効果があります。

 

D丘戸車

plast下枠

一般的なアルミサッシのレールをブロックレール式と呼びます。
プラストのNT型の下枠は一線を画す独自の丘戸車式になっています。
平らな部分を戸車が走り、プラストの障子の落とし込み部分をレール溝内部に気密材を仕込むことで、気密性・断熱性を保持します。丘戸車式は構造上強度も高く、耐久性は抜群。また、レールによる段差がないため、新築時にはバリヤフリーにも対応します。

 

PLASTはここがスゴイ! 『 防音 』

窓を二重にする効果はもちろん、
高気密性も防音・遮音に大活躍!!

 

PLAST

高気密性=遮音効果も高い!
透過する音の限界値は気密性能が支配しています。

窓は熱の出入り口であるのと同時に、音の出入り口にもなってしまいます。
大通りの交差点や線路・高速道路・繁華街などに面した部屋は勿論の事、
安眠を確保したい寝室などに対して、騒音対策は切実な問題です。

また楽器演奏やAVシアターを楽しみたいお部屋の音漏れ対策にも、
PLASTは
大きな力を発揮します。

防音には音を吸収する「吸音」と、音を通さず遮断する「遮音」という2つの方法があります。ガラス窓に求められる役割は「遮音」ですが、ここでもPLASTの高い気密性が効果を発揮します!

今お使いのサッシにPLASTを取付けることで、防音性能のJIS規格による試験で、「通常アルミサッシ〜20dB」・「防音サッシ〜30dB」であるのに対し、PLASTは45dBの高い遮音効果が認定されています。
※(財)建材試験センター調べ

 

PLASTはここがスゴイ! 『 断熱 』

熱の出入りを断つことで、冷暖房効率アップ!! 

PLAST

住宅の断熱における窓の役割は非常に重要です。
冬は約50%の熱が窓から逃げていき、夏は70%の熱が窓から侵入してきます。
アルミもガラスも熱伝導率が高いためです。
この為、窓を二重構造にし、窓間に空気層を設けて熱伝導を断つことは非常に有効です。

例えば、普通のガラス+普通のアルミサッシの内側にPLASTを取付けて二重窓にした場合、ひと冬に窓を通して失うエネルギー量を灯油換算で1/3に抑制できるなど、飛躍的に冷暖房効率を高めることが出来ます。
※北海道大学建築工学科調べ

 

PLASTはここがスゴイ! 『 結露抑制 』

熱窓を二重にする効果+樹脂サッシは、結露抑制効果抜群!!

PLAST  

樹脂サッシとアルミサッシの一番の違いは結露!
カビやダニの温床であるのは勿論の事、窓枠の木材を腐食させたり、
お掃除が大変だったりと、良い事はひとつもありません。

結露は外気温と室温の差によって生じるので、それを抑えるのが唯一の解決方法です。

PLASTを取付けると、気温差の影響が抑えられ結露を低減します。
また、結露が少ないことで定評のある木製サッシよりも、さらに1/9以下の結露量に
抑えることに成功しております。※北海道大学建築工学科調べ
お住まいは快適、長持ち!健康な環境づくりにおすすめです。

 

PLASTはここがスゴイ! 『 省エネ😊 』

電気代節約・冷暖房効率アップに最も効果的です!!

窓改修の種類の中で、暖房負荷を最も軽減するPLAST。

エアコンの負荷を一番減らせるのはどの改修方法なのでしょう?
サッシ・ガラスの業界三団体が実施した「住宅暖冷房負荷試算」によれば、
 消費エネルギーは「内窓設置」改修によって、年間最大6000MJの負荷削減効果があり、「ガラス交換」や「サッシ交換」を上回っています(共同住宅については年間最大3000MJ)。

さらに負荷削減率を比較すると、省エネ基準の仕様が古い住宅よりも、
1992年(平成4年)仕様住宅に内窓を設置する方が効果が大きく、約27%の負荷軽減に繋がります。これらの点から、「内窓設置」が最も効果が高いことが明らかになりました。気密性をとことん追求したPLASTは、文句ナシの性能ダントツ一位!最も効率良く暖冷房負荷削減を実現します!
※北海道大学建築工学科調べ

 

 

PLASTの豊富なオプション

お部屋の雰囲気をさらに高める、
インテリア性の高いオプションも豊富。

 

PLASTのカラーバリエーション

plastホワイト

『 アイボリーホワイト 』

反射色のアイボリーホワイトは純白色より若干明るさを抑え、
温かみを持たせた定番カラーです。額縁(木枠)の色が茶系の場合でも同色系のホワイトの壁紙と合わせることで、室内の照明や窓から取り込んだ光を反射し、室内を明るく広く演出します。

 

plastヒーリンググレー

『 ヒーリンググレー 』 

引きしまったデザインのインテリアにマッチするよう、
光を吸収する色で開発されました。色味の濃いフローリングや木額縁、
グレー系の壁紙など、様々なカラーのインテリアと合わせた際にも、主張しすぎず自然な色味での調和が楽しめます。

 

 

plast檜色

『 檜(ヒノキ)』

和室や木質系の室内空間に合わせて設計した檜色はヒノキの色味を再現し、
さらに木目調の加工を加えています。クレセントなしの「内窓プラスト」の特徴に加え、和紙調ガラスを使用することで、木製建具同様の質感を感じることができます。

 

PLASTの施工例

@高層マンション 

 通路側の寝室にPLASTを設置。
 安眠できるようになったとお客様に大変喜んで頂きました😊

 

施工前

 

施工後

 

PLASTはゆがんだ窓にもフィット!

既存の建物はゆがんでいます。

歳月が経った建物はもちろん、例え築年数が少なくても、
内窓を取り付ける窓枠(額縁)には寸法誤差があります。
内窓プラストは、取付ける前に窓枠を採寸し、それに合わせて部材をカット。
気密性が一番大事なので、ここはおろそかにできません。
詳細図 

窓枠(木枠)のサイズは何センチですか😊?

PLASTを取付ける際、窓枠(木枠)幅のサイズがポイントなってきます。

下記の窓枠部分が8cm以下の場合は、
PLASTのレールが取付けられない為、
補助枠(ふかし枠)を設置し取付けが可能となります。

お見積りもスムーズにお出しできますので、
窓枠(木枠)のサイズも測ってみてください😊

     

 

・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・ – – – ・- – – ・

    ガラス・アルミサッシ・エクステリアの販売・施工店

          株式会社マルカワ

         024-943-1195

      

・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・- – – ・ – – – ・- – – ・