二重窓(二重サッシ、内窓)とは?

IMG_0708_2.JPG二重窓は、「ペアガラス」とよく間違われます。ガラスが二重の窓と考えられる方が多いからです。
しかし、二重窓は複層ガラスとはまったくの別物で、窓にガラス戸を二列に配置したものを二重窓と呼びます。

トステム、YKKAP、旭ガラス、大信工業、メルツェンなど各社から発売されてしますが、すべて樹脂製で製作されています。
熱伝導率の低いの樹脂を採用することで、結露の発生を防ぎます。

 

二重窓(内窓)の効果として

1、断熱効果(結露防止効果)

2、防犯効果

3、 防音効果 (遮音効果)

4、紫外線カット

5、遮熱

 

1、断熱効果(結露防止効果)

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今ある窓と〈まどまど〉との間に空気の層ができることで、断熱性能がアップします。

年間の冷暖房費は、約2万円節約
断熱効果により、日々の冷暖房費を少なく抑えることができ、年間で計2万円前後節約できます。

 

 

熱貫流率とは?
熱の移動を表す数値。室内外の温度差が1℃の時、面積1m2あたりに移動する熱量(単位:W/m2・K )

2、防犯効果

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  窓が二重になることで防犯性がアップします。

  さらに、防犯対策強化として2枚の板ガラスの間に特殊フィルムを

  挟んだ合わせガラスを選択することも可能です。

  防犯ガラスは、3つのグレードをご用意しています。
  また、クレセント錠と補助ロックでのダブル構造で、防犯性をアップしています。

  ※防犯グレードは、ガラス構成によって異なります。   

  

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◆ベルマーク登録商品です。詳細はベルマーク運動概要へ。

◆住宅エコポイント対象製品です。詳細は住宅エコポイントの制度へ。

◆省エネ・リフォーム減税の対象商品です。詳細は省エネ・リフォーム減税へ。

◆断熱リフォーム補助金制度の対象商品です。詳細はNEDO公式サイトへ。

◆商品詳細はこちらと、デジタルカタログ「総合カタログ商品編」P150、151「旭硝子のリグラスカタログ」P18〜43をご覧ください

3、防音効果(遮音効果)

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気密性に優れた構造で、従来のサッシと合わせると、交通騒音(80 dB )を約40dBカットすることができます。

※合わせガラス・ペヤグラスを採用した場 

 

 

 

音の伝わり方には、大きく分けると2種類あり、空気を伝わって耳に届く[空気音]と、足音や物の落下音が床や壁を伝わって耳に聞こえる[固体音]です。

[空気音] 建物に振動を伴わないジェット機や自動車の音、トランペットの音など空気を伝わってくる音

[固体音] 建物に振動を伴う上階の足音やスピーカーの振動音、電車など物体を振動させて聞こえてくる音

二重窓は主に [空気音]に対しての効果が期待でき、[固体音]に対しては、天井、壁、床などに別途対策が必要になります。

メーカー性能値では二重窓を取り付けることにより、騒音を約40dB軽減します。

ただし、この数値はあくまで、JISに基づいた実験室での数値であり、建物の構造(木造住宅、RC造マンションなど)により数値は変わります。

 

 

4、紫外線カット

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〈まどまど〉の合わせガラスなら、有害な紫外線を99.9%以上カットします。
(※太陽光に含まれている紫外線が窓に降り注ぐ量を100%とした時、ガラスが紫外線をカットする量の比較です。)

5、遮熱

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syanetu1.jpg今ある窓と〈まどまど〉との間にできる空気層を利用して、遮熱効果を高め、外から入り込む熱を遮断します。
※ガラス面に入射する日射を100%とした場合の室内に流入するエネルギーの比率を表します